
観光の最後を締めくくるお土産。
ここでは青森県の特産品を紹介します。
昭和55年、国の重要無形民俗文化財に指定された青森ねぶた。
青森では、ねぶたの前を踊り回る人達をハネト(跳ねる人)と呼んでいます。
ねぶた人形はそのハネトを形どった人形なのです。
古くから香辛料や調味料として用いられてきている「にんにく」は今や現代の食生活に欠かせないものとなりました。
青森県の品種は「福地ホワイト」といって、雪のように真っ白で丸く豊かでエレガントな形と粒が大きく身の締まった優れた品質により、
中央市場評価も高いのです。
三戸町は青森県では最も県南に位置し、自然風土が豊かな山々に囲まれた盆地です。
県内ではもちろん、年によっては全国でも最高最低気温を記録するなど、おいしいりんごを作るための条件の一つ、
寒暖の差が自然条件においてそろっています。