
観光にご当地料理は外せません!
ここでは青森県の名物料理をご紹介します。
1月16日は小正月です。
別名女正月といい、お嫁さんが実家に帰る安らぎの日でもあるため、その仕事休めとして作られるのがけの汁です。
けの汁とは「七草がゆ」の「粥の汁」が訛ったものです。
大鍋にたくさん作って、ちょっとずつ温めなおして食べます。
日を重ねるごとに、味がしみ込んで材料のうまさがにじみ出てきます。
霊峰岩木山の麓に向かうと「マタギ飯」の看板が目につきます。
もともとマタギが山の幸を盛り込んだ炊き込みご飯が原形となっていて、キジや熊、鹿などの獣肉に山菜をたっぷり入れて食したものです。
現在もキジ肉や茸をたっぷり入れている滋養ある釜飯です。